配電系統におけるPV導入量増加が及ぼす影響に関する考察
配電系統におけるPV導入量増加が及ぼす影響に関する考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-161
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Consideration on the influence of increased PV introduction amount in distribution system
著者名: 泰間 智也(東京電力ホールディングス),瀧ケ崎 光(東京電力ホールディングス),佐野 常世(東京電力ホールディングス),小比類巻 智(東京電力パワーグリッド),渡辺 彰(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Tomoya Taima(Tokyo Electric Power Company Holdings),Hikaru Takigasaki(Tokyo Electric Power Company Holdings),Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Company Holdings),Tomo Kohiruimaki(TEPCO Power Grid),Akira Watanabe(TEPCO Power Grid)
キーワード: 配電系統,太陽光発電,電力需要
要約(日本語): 近年,電力需要が停滞・減少傾向となっている一方で,配電系統に対する太陽光発電(PV)の連系量は急増している。配電系統では,PVの連系に際し,配電線の太線化等の連系対策工事を行っている。しかしながら,近年ではPV連系量が広域的に急増しており,上位系統の対策が必要となるなど,配電系統だけの局所的な対策では許容できなくなってきている。2050年にはPV連系量が直近年の十数倍以上にもなるとの見込みもあることから,今後も同様の事例が増加していくと想定される。 本稿では,人口減少とPV導入量の長期的な想定値に基づき,首都圏における配電系統における影響を検証するとともに,その対策案について考察したので,その結果を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 524 Kバイト
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