商品情報にスキップ
1 1

配電系統におけるPVのならし効果を考慮した系統用蓄電池の容量設計に関する基礎検討

配電系統におけるPVのならし効果を考慮した系統用蓄電池の容量設計に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-164

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Basic Study on Sizing of a Battery System for Power Grid Considering a Smoothing Effect of PVs in a Distribution System

著者名: 赤木 覚(早稲田大学),芳澤 信哉(早稲田大学),伊藤 雅一(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),宮崎 輝(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),矢野 孝(住友電気工業),久田 俊哉(住友電気工業),田和 克久(住友電気工業)

著者名(英語): Satoru Akagi(Waseda University),Shinya Yoshizawa(Waseda University),Masakazu Ito(Waseda University),Yu Fujimoto(Waseda University),Teru Miyazaki(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Takashi Yano(Sumitomo Electric Industries, Ltd.),Toshiya Hisada(Sumitomo Electric Industries, Ltd.),Katsuhisa Tawa(Sumitomo Electric Industries, Ltd.)

キーワード: 系統用蓄電池,変動緩和,ならし効果

要約(日本語): 近年,配電系統への太陽光発電の大量導入に伴う需給バランスの悪化が課題となっており,系統用蓄電池の活用が検討されている。蓄電池の効率的な利用のためには,適切な容量選定が重要となるが,必要容量は系統状況によって異なるため容易ではない。特に,蓄電池を変動緩和に用いる場合においては,運用に必要な出力はPVのならし効果の想定に大きく影響されると考えられる。そこで本稿では,ならし効果による影響を確認するため,ならし効果が比較的少ないと考えられるLarge Scale PVのみが設置されたケースと,大きなならし効果が期待されるMiddle Scale PVが分散設置されたケースの双方において,運用に必要な蓄電池の容量を比較する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 620 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する