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地域負荷供給系統における上位変電所の分散協調型電圧制御手法に関する検討

地域負荷供給系統における上位変電所の分散協調型電圧制御手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-172

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Distributed Cooperative Voltage Control Method of Upper Substation in Local Load Supply System

著者名: 新二日市 裕希(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学),山口 忠徳(中部電力),中地 芳紀(中部電力)

著者名(英語): Yuki Shinfutsukaichi(Nagoya Institute of Technology),Mutsumi Aoki(Nagoya Institute of Technology),Tadanori Yamaguchi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yoshiki Nakachi(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 電圧制御,電圧・無効電力制御,協調制御,DF,マルチエージェント

要約(日本語): 近年,デマンドレスポンス(DR:Demand Response)など需要家リソースの活用などが検討されている。中でも,自動DR(ADR:Auto Demand Response)が面的に複数の需要家で同時に行われると複数の配電用変電所(DS:Distribution Substation)において,同時に同方向の電圧制御が行われると考えられる。このとき,上位の変電所(US:Upper Substation)で一括して代行制御できれば,下位変電所に相当するDSの電圧制御機器の動作回数を低減することができ,機器の長寿命化につながる。しかし,電圧が適正範囲内にあるDSでは,USの代行制御に伴いDSの電圧が適正範囲から逸脱し,逆に電圧制御機器の動作回数が増加してしまう恐れがある。本論文では,先行研究のUSの制御について改良手法を提案し,シミュレーションによりその有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 782 Kバイト

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