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クラスター分析により作成した代表モデルを用いた配電系統の高低圧電圧分担に関する一検討

クラスター分析により作成した代表モデルを用いた配電系統の高低圧電圧分担に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-185

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Study on Voltage Drop in MV and LV Distribution System Using Representative Model Created by Cluster Analysis.

著者名: 武者 祐介(東北大学),飯岡 大輔(東北大学),斎藤 浩海(東北大学),佐々木 俊介(中部電力),石川 博之(中部電力),上西 宏和(中部電力)

著者名(英語): Yusuke Musha(Tohoku University),Daisuke Iioka(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University),Shunsuke Sasaki(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hiroyuki Ishikawa(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hirokazu Uenishi(Chubu Electric Power Co., Inc.)

キーワード: 配電系統,電圧分担,クラスター分析,代表系統モデル

要約(日本語): 既存の配電系統は,供給電圧を適正範囲に収めるために,許容変動幅である12Vを高圧系統と低圧系統に分担し,電圧降下が基準値以内となるよう設計されている.高低圧の電圧分担比が変わると,配電系統の設備構成が変わるため,設備投資コストに大きな影響を与えると考えられる.配電系統は,数が膨大で設備形成や負荷構成がそれぞれ異なり,個別に解析を行うことは難しいため,一般的には代表系統モデルを用いて解析を行う.本稿では,実配電系統データをクラスター分析し作成した代表配電系統モデルを用いて,電圧分担比の変更が設備投資コストに与える影響について検討した結果を述べる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

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