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配電系統における多重ループ運用に関する基礎研究
配電系統における多重ループ運用に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-199
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fundamental Research Related to Multi-Loop Operation in Distribution Systems
著者名: 奥田 駿斗(三重大学),長田 徹(三重大学),山村 直紀(三重大学),上田 玄(中部電力),石田 宗秋(三重大学)
著者名(英語): Hayato Okuda(Mie University),Tetsu Nagata(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Fukashi Ueda(CHUBU Electric Power),Muneaki Ishida(Mie University)
要約(日本語): 現在,配電系統で主に運用されている放射状方式からループ状方式に再構築する研究が成されている。ループ状方式とはフィーダ間を連系する開閉器を常にonした状態での運用を指す。このループ状方式により電圧分布の改善や線路損失低減などの可能性があり,ループ状方式に関する研究が行われている。しかしこれらの研究では2フィーダ間のループを対象としたものがほとんどであり,3本以上の複数フィーダのループ(多重ループ)を対象とした研究は少ない。そこで本研究では多重ループ運用に注目し,最適ループ点を求めることを目的としている。多重ループ運用にて,順次探索法を用いた数式計算によって線路損失の低減が最大となる連系の予測が可能であることを考えた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 770 Kバイト
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