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直流線路事故時の電流現象の検討

直流線路事故時の電流現象の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-208

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Research of DC Fault Current Behavior after DC Line Fault

著者名: 久米 里奈(東芝),直井 伸也(東芝),石黒 崇裕(東芝エネルギーシステムズ),飯尾 尚隆(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Rina Kume(Toshiba),Shinya Naoi(Toshiba),Takahiro Ishiguro(Toshiba Energy Systems & Solutions),Naotaka Iio(Toshiba Energy Systems & Solutions)

キーワード: 直流送電,多端子,直流線路事故

要約(日本語): 直流送電(以下HVDC)は長距離、大容量送電に適しており、近年、遠隔地での発電電力の送電を目的に3箇所以上の変換器を直流線路で結ぶ多端子HVDCの導入が検討されている。しかし、多端子HVDCを対象に直流線路事故時の保護が検討されているものの、その現象は詳細には解明されていない。ここでは直流線路の事故解析により、双極3端子HVDCを対象に事故点をパラメータにして、事故から5ms後までの事故電流の最大値を調査した結果を示す。考察のため、対象システムを単極2端子HVDCへと簡略化し、線路長を変化させて電流を比較した内容も紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 480 Kバイト

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