路面電車電力線を用いたPV出力の有効利用 ―PVの並列接続を考慮したタブー探索による最適配置―
路面電車電力線を用いたPV出力の有効利用 ―PVの並列接続を考慮したタブー探索による最適配置―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-212
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effective Utilization of PV Output Using Tramway Power Line -Optimal Allocation by Tabu Search with Parallel Connection of PVs-
著者名: 戸沢 梢乃(函館工業高等専門学校),三島 裕樹(函館工業高等専門学校),下町 健太朗(函館工業高等専門学校),北條 昌秀(徳島大学)
著者名(英語): Shono Tozawa(NIT, Hakodate College),Yuji Mishima(NIT, Hakodate College),Kentaro Shimomachi(NIT, Hakodate College),Masahide Hojo(Tokushima University)
キーワード: 太陽光発電,路面電車,タブー探索
要約(日本語): 政府主導によるPV導入促進の方策の一つに,教育機関におけるPVの導入拡大に向けた取り組みがある。一方で,市街地などで運用されている路面電車は,直流電力を利用して運転されており,これは路面電車を保有する市の市街地には直流グリッドが既存であることを意味する。筆者らはこれまでに,PVの有効的な活用方法の一つとして,PV出力を直接的に路面電車の直流グリッドへ給電する新たなシステムを提案している。本稿では,学校施設にPVが導入された状況を想定し,変換器に複数のPVシステムが並列されることによる出力低下を考慮して,タブー探索を用いて変換器の最適配置を見つける手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 611 Kバイト
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