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全天画像解析による日射量推定手法の構築

全天画像解析による日射量推定手法の構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-230

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Estimating the Amount of Solar Radiation by Analyzing All-Sky Images

著者名: 横澤 功吉(九州工業大学),谷口 文紀(九州工業大学),渕野 凱(九州工業大学),塩田 淳(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)

著者名(英語): Kokichi Yokozawa(Kyushu Insitute of Technology),Kazaki Taniguchi(Kyushu Insitute of Technology),Gai Huchino(Kyushu Insitute of Technology),Atsushi Shiota(Kyushu Insitute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Insitute of Technology)

キーワード: 地理情報システム,太陽光発電

要約(日本語): 現在、化石燃料枯渇問題や地球温暖化問題の深刻化に伴い再生可能エネルギー普及が推進されている。とりわけ太陽光発電は設置場所を選ばず、固定買取制度の導入や設置価格の低下により導入が進んでいる。しかし、太陽光発電システムは建物・樹木の影や天候に左右されやすく、それらが発電量に大きな影響を与えることが知られている。そこで本研究では、全天画像から空の状態を把握し、全天画像中のRGB値を用いて太陽付近の空を状態に応じて区分し、各区分の日射量への影響度合いを求める。その後、地理情報システムによる日射量解析と組み合わせることで、雲の影響を考慮した日射量を推定、空の状態が反映されているかを検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 484 Kバイト

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