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リソースアグリゲータによる需要家蓄電池へのDR指令配分の基礎検討
リソースアグリゲータによる需要家蓄電池へのDR指令配分の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-248
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Basic Study of DR Allocation against Batteries in Demandside by Resource Aggregator
著者名: 原口 嵩康(明星大学),伊庭 健二(明星大学)
著者名(英語): Takayasu Haraguchi(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University)
キーワード: デマンドレスポンス,リソースアグリゲータ,DR指令配分,多目的運用,蓄電池,負荷平準化
要約(日本語): 現在、電力系統に大量の再生可能エネルギーが導入されはじめており、それに伴い需給調整が難しくなると予想されている。需要家側が負荷調整するデマンドレスポンス(DR: Demand Response)はその有効な手段として検討されており、現在実証試験が進められている。特に需要家が所持している蓄電池を有効活用することは、制御能力が高く確実なため期待されている。需要家にとっても蓄電池の余力をDRに供出することで対価を得られ、蓄電池のコストを相対的に下げるメリットがある。しかし、リソースアグリゲータ(RA: Resource Aggregator)が系統運用者から指定された必要な需要削減量の配分を複数の需要家に指令する方法はあまり検討されていない。本稿では常時蓄電池を負荷平準化に用いている複数の需要家に対し、RAが需要削減を指定する方法について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 847 Kバイト
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