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離散型粒子群最適化法と二次計画法に基づくマイクログリッドの需給運用計画の決定手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-254
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Operation Scheduling Method for Microgrids based on Binary Particle Swarm Optimization and Quadratic Programming
著者名: 伊藤 大智(福井大学),高野 浩貴(福井大学),塩見 竜平(福井大学)
著者名(英語): Daichi Ito(University of Fukui),Hirotaka Takano(University of Fukui),Ryuhei Shiomi(University of Fukui)
キーワード: マイクログリッド,需給運用,粒子群最適化,二次計画法
要約(日本語): 安定供給性や経済性の高いマイクログリッドを実現するためには,マイクログリッドの電力供給を決定する需給運用計画を適切に作成することが重要である。その際,系統からの電力購入を許容することで,マイクログリッド内の安定供給性と経済性の両立を図ることも不可能ではない。そこで本研究では,系統からの電力購入も踏まえてマイクログリッドの需給運用計画問題を定式化し,離散型粒子群最適化法(BPSO)と二次計画法(QP)を組み合わせた解法を提案する。また,数値シミュレーションにより提案手法の妥当性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 467 Kバイト
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