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系統連系型マイクログリッドにおける蓄電池の多目的最適運用計画決定手法の提案
系統連系型マイクログリッドにおける蓄電池の多目的最適運用計画決定手法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-258
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Proposal of Multi-Objective Optimal Scheduling of an Energy Storage System for a Grid-Connected Microgrid
著者名: 劉 安東(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Anto Ryu(Waseda University),Hideo Ishii(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)
キーワード: マイクログリッド,蓄電池,多目的最適化,レジリエンス
要約(日本語): 既存の電力供給システムでは,台風や地震などの自然災害を含む非常事態を原因とした系統事故により,電力供給が途絶する大規模停電の発生リスクを抱えている。そこで,既存システムに全面的依存をせずに, 地域や建物単位に分散型電源を配置しバックアップ電源として機能させるレジリエントな電力供給システム構築への期待が高まっている。本稿では,系統連系型マイクログリッドにおいて,経済性の指標として定義した系統連系運転時の電気料金とレジリエンスの指標として定義した自立運転移行後の停電時間の重み付き線形和で記述される目的関数を最小化する多目的最適化問題を定義し,粒子群最適化手法(PSO)を用いた蓄電池の多目的最適運用計画決定手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 550 Kバイト
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