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マイクログリッドに多数台導入された太陽光発電システム制御時の通信遅延の影響の補償についての検討

マイクログリッドに多数台導入された太陽光発電システム制御時の通信遅延の影響の補償についての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-264

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Compensation of Communication Delays When Controlling Photovoltaic Systems in Micro Grid

著者名: 田村 潤(東京大学),近藤 健一(東京大学),馬場 旬平(東京大学)

著者名(英語): Jun Tamura(The University of Tokyo),Ken-ichi Kondo(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo)

キーワード: 太陽光発電,通信遅延,短周期変動補償

要約(日本語): 太陽光発電 (Photovoltaic gereration, PV) が大量に導入されると、電力需給の一致を図ることが難しくなり,周波数変動が増加すると考えられる。その対策として、筆者らはPVの出力を単に抑制するのみではなく、通信を用いた出力制御を行い、短周期変動補償に貢献させることの効果を検討すると同時に、機器との通信品質が系統の周波数変動補償にどのような影響を与えるのかについての検討を行ってきた。本稿では、先行研究では補償を考慮しなかった通信遅延の補償手法を提案し、マイクログリッドの電力変動の補償効果を検討した。その結果、提案する手法により制御の際の出力のフィードバックに含まれてしまう通信遅延による誤差の補償がある程度行える可能性が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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