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蓄電池の最適容量算出のための太陽光発電と風力発電の相関関係の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-266
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study of Correlation between Photovoltaic and Wind Power for Optimal Battery Capacity
著者名: 武田 航征(明治大学),浦野 昌一(明治大学)
著者名(英語): Kosei Takeda(Meiji University),Shoichi Urano(Meiji University)
キーワード: 太陽光発電,風力発電,相関関係
要約(日本語): 日本国内の再生可能エネルギーの導入量において, 2015年度では国内の全発電量に占める割合は14.5%程度と推計され, 太陽光発電と風力発電を合わせてもいまだ4%程度に過ぎない。導入における主な課題として, 太陽光発電は発電コストが比較的高く, 風力発電などは立地制約があり, また天候により出力の変動が左右されてしまうことがあげられる。その出力変動対策として蓄電池が用いられている。本研究では, 太陽光発電と風力発電を合一した発電と捉えることにより蓄電池容量の低減ができないかを考慮する。研究の初期段階として, 太陽光発電と風力発電の2つの発電量に着目し, その相関関係について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 560 Kバイト
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