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風力発電の出力平準化のための蓄電池配置個所の検討
風力発電の出力平準化のための蓄電池配置個所の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-267
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study of Battery Allocation for Mitigation of Wind Farm's Fluctuation in Northern Part of Japan
著者名: 茂木 文哉(早稲田大学),伊庭 健二(明星大学),中西 要祐(早稲田大学)
著者名(英語): Fumiya Motegi(Waseda University),Kenji Iba(Meisei University),Yosuke Nakanishi(Waseda University)
要約(日本語): 近年、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素排出削減のために、世界的に再生可能エネルギーの導入が叫ばれている。再生可能エネルギーの種類は多岐にわたるが、中でも風力発電はコストが安価で日本での潜在容量も大きいため注目されている。しかし、風力発電の出力は気象に依存するため出力が不安定であることが課題となっているため、本稿では東北地方を模したモデル系統を構築し、蓄電池による出力平準化の検討を行った。ウインドファーム(WF)の発電電力は実際に実測されたデータを用いた。検討は蓄電池の配置に関するものであり、ならし効果を期待して系統集約地点の1カ所に置く場合と各ウインドファーム内に蓄電池を置いた場合の2ケースを考え、出力の平準化の効果と必要量およびそのコストを比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 735 Kバイト
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