蓄電池導入による調整力量低減効果の検討(1)―LFC制御―
蓄電池導入による調整力量低減効果の検討(1)―LFC制御―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-268
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effect of Utilizing Storage Battery for reduction in LFC Regulating Reserve
著者名: 岡 俊介(関西電力),柏原 賢司(関西電力),安喰 誠(関西電力),工藤 耕治(日本電気)
著者名(英語): Shunsuke Oka(The Kansai Electric Power Company),Kenji Kashihara(The Kansai Electric Power Company),Makoto Anjiki(The Kansai Electric Power Company),Koji Kudo(NEC Corporation)
キーワード: 蓄電池,調整力,負荷周波数制御,仮想発電所
要約(日本語): 系統内に広域的に存在する分散電源を,エネルギーリソースアグリゲータが統合的に監視制御し,あたかも一つの発電所のような取扱いを可能とする仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)の取り組みに注目が集まっている。VPP において重要なリソースの一つと考えられる需要家側蓄電池を負荷周波数制御(LFC)等による周波数制御へ活用することで,調整力電源の多様化による系統安定化,調整力コストの低減を目指し, VPP 構築実証事業に取り組んでいる。本論文では,蓄電池をLFC に活用した場合の効果を電気学会標準モデルを活用したシミュレーションにより検証した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,253 Kバイト
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