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蓄電池併設型太陽光発電用PCSを用いたエネルギーシステムの電力利用率向上に関する研究

蓄電池併設型太陽光発電用PCSを用いたエネルギーシステムの電力利用率向上に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-275

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Study on Improvement of Power Utilization Rate of Energy Systems with PVs and Batteries

著者名: 遠藤 浩輝(GSユアサ),栗坂 昌克(GSユアサ),上野 勉(GSユアサ),吉岡 佑介(GSユアサ),井上 馨(同志社大学),加藤 利次(同志社大学)

著者名(英語): Hiroaki Endo(GS Yuasa International Ltd.),Masakatsu Kurisaka(GS Yuasa International Ltd.),Tsutomu Ueno(GS Yuasa International Ltd.),Yusuke Yoshioka(GS Yuasa International Ltd.),Kaoru Inoue(Doshisha University),Toshiji Kato(Doshisha University)

キーワード: 蓄電池併設型太陽光発電用PCS,受電電力一定制御,力率調整機能

要約(日本語): 将来のエネルギー問題において有効的な活用が期待される蓄電池併設型太陽光PCSに対して、電力系統への逆潮流時の電圧上昇抑制対策としてPCSに力率一定制御を具備することが義務付けられているが、出力容量が皮相電力で決まるPCSでは力率制御で無効電力を注入することにより有効電力が減少する。また、現在の認証制度では逆潮流の有無に関わらずPCSが逆変換している時点で力率制御をおこなう必要があり、負荷への電力利用率が減少してしまう。本稿では、蓄電池併設型太陽光PCSにおいて、系統の受電電力を測定する外部トランスデューサーと、PCSの受電電力一定制御および力率調整機能を用いて、構内負荷等への電力利用率を向上するシステムを構築するとともに、実機により本制御方式の有意性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 424 Kバイト

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