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周波数フィードバック方式を有する太陽光発電の単独系統における導入限界の理論的検討
周波数フィードバック方式を有する太陽光発電の単独系統における導入限界の理論的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-282
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Theoretical Study on Penetration Limit of Photovoltaic Generation with Frequency Feed-back Method in an Isolated Power System
著者名: 金尾 則一(北陸電力),山田 誠司(北陸電力)
著者名(英語): Norikazu Kanao(Hokuriku Electric Power Company),Seiji Yamada(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 単独運転検出,周波数フィードバック方式,ナイキスト線図,安定限界
要約(日本語): 配電線に連系する太陽光発電(PV)には,保安上の面から単独運転検出機能が必須となっている。この機能のうち,能動的単独運転検出機能として周波数フィードバック方式が標準化されつつある。一般的に能動的単独運転検出方式は系統を不安定化させることでPVの単独運転を検出するものであり,このPVを大量に含む基幹系統が単独系統に移行できた場合においてでも,この機能により系統の単独運転が維持できないことが懸念される。 本稿では,周波数フィードバック方式を用いたPVの単独系統における導入限界について,線形化ブロック図を作成してナイキストの安定判別により理論的に検討し,その妥当性を電中研Y法によるシミュレーションで確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 322 Kバイト
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