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出力変動を考慮した周波数調整機能付き太陽光発電システムに関する基礎検討

出力変動を考慮した周波数調整機能付き太陽光発電システムに関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-283

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Basic Study on Photovoltaic Generation Unit Having Frequency Adjustability in Consideration of Its Unstable Output

著者名: 安原 崇志(福井大学),田中 駿也(福井大学),高野 浩貴(福井大学),田岡 久雄(福井大学)

著者名(英語): Takashi Yasuhara(University of Fukui),shunya Tanaka(University of Fukui),Hirotaka Takano(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui)

キーワード: 太陽光発電,周波数調整,ガバナ制御,同期化力制御,速度調停率

要約(日本語): 太陽光発電システム(PV)と電力系統とをつなぐ系統連系インバータの制御に同期発電機(SG)の動揺方程式を適用し,PVがSGの過渡特性と同様の特性を持った周波数調整を行うことを目的とした研究がなされている。これらの研究の多くは,PVと蓄電池と併設することを前提としたものが多く,PV本来の特性には左右されない形となっている。しかし,PVの出力変動をそのまま用いた周波数調整機能については検討されていなかった。蓄電池は,コスト面から積極的な導入は難しいため,蓄電池を用いずPV単独で周波数調整を実現できることが望ましい。そこで著者らは,蓄電池を用いず,既存のPVに新たな制御系を追加するのみで周波数調整機能を実現するPVを検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 810 Kバイト

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