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スマートメータ等の計量値を用いたビッグデータ分析によるPV出力換算係数に関する考察

スマートメータ等の計量値を用いたビッグデータ分析によるPV出力換算係数に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-285

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on PV Output Convertion Coefficient Applying Big Data Analysis of Enormous Measured Values

著者名: 古謝 健子(関西電力),竹内 康介(関西電力),鶴岡 健(関西電力),内山 繁喜(関西電力)

著者名(英語): Sugako Koja(The Kansai Electric Power CO., Inc),Kosuke Takeuchi(The Kansai Electric Power CO., Inc),Takeshi Tsuruoka(The Kansai Electric Power CO., Inc),Shigeki Uchiyama(The Kansai Electric Power CO., Inc)

キーワード: 太陽光発電,スマートメータ,ビッグデータ,PV出力推定,日射量予測,衛星画像

要約(日本語): 平成24年のFIT制度導入以降,急速に普及が進む太陽光発電(以下,PV)の出力を正確に予測して適切な需給制御を行うべく,当社は,日射量短時間予測システム「アポロン」を活用したPV出力推定・予測システムを平成28年3月に中央給電指令所に導入し,スマートメータを対象とした膨大なデータ分析による最適なPV出力換算係数(以下,換算係数)の算出に取り組んでいる。これまではエリア全域で月別に1つの換算係数を算出してきたが,スマートメータ等の計量値は30分単位であるため,時間帯別の分析が可能となる。また,電圧階級毎にPVの規模が異なり,これにより発電効率も異なることが予想される。そこで換算係数の詳細分析を行ったので,その概要を紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 595 Kバイト

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