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模擬的な風力発電出力時系列生成方法での実績データに基づくパラメータ最適化

模擬的な風力発電出力時系列生成方法での実績データに基づくパラメータ最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-287

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Optimization of Parameter to Generate Pseudo Time-series of Wind Turbine Output

著者名: 赤塚 元軌(苫小牧工業高等専門学校),田中 惇(苫小牧工業高等専門学校)

著者名(英語): Motoki Akatsuka(National Institute of Technology, Tomakomai College),Atsushi Tanaka(National Institute of Technology, Tomakomai College)

キーワード: 風力発電,ワイブル分布

要約(日本語): 気象庁が公表している風速データとNEDOの局所風況マップに記載されている風速の年間出現頻度分布を表すためのワイブル係数,および,風力発電機のパワーカーブに基づいて,風力発電機の出力時系列を推定する手法を先行研究で検討してきた。この検討の時点では出力実績の入手が難しく,精度検証は実績値を使わない方法で進めてきたが,「系統情報の公表の考え方(平成28年4月)」が示されたことで出力実績が入手可能となった。本稿では,北海道電力が公表している出力実績を利用し,提案手法で用いているパラメータの最適化を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 703 Kバイト

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