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風力発電に対する統計的手法を用いた出力変動抑制法
風力発電に対する統計的手法を用いた出力変動抑制法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-291
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): An Output Fluctuation Suppression Method based on The Statistics of Wind Power
著者名: 石井 智也(千葉大学),劉 康志(千葉大学),小岩 健太(千葉大学),原池 弘高(千葉大学)
著者名(英語): Tomoya Ishii(Chiba University),Kang Zhi Liu(Chiba University),Kenta Koiwa(Chiba University),Hirotaka Haraike(Chiba University)
キーワード: スマートグリッド,系統運用,周波数維持,風力発電,出力平滑化,ピークカット
要約(日本語): 近年,環境問題から風力発電が注目されている.しかしその出力は風況よって変化する.したがって電力系統に大量導入された場合,電力の需給アンバランスにより系統の周波数が変動してしまう.この背景から風力発電の出力変動を適切に抑制することが求められている.出力変動を抑制する手法として,ピッチ角制御等によりピークカットを行う方法がある.しかし,この手法は風力発電の出力を低下させることで周波数変動を抑制するため,風力発電から得られる電力が減少するといった課題がある.そこで本論文では,周波数変動と風力発電の出力抑制量の最適なトレードオフを実現すべく,風力発電出力の統計分布を利用したピークカット手法を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 385 Kバイト
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