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オンライン出力抑制を考慮した風力発電計画手法に関する検討

オンライン出力抑制を考慮した風力発電計画手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-298

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on the Scheduled Operation of Wind Power Generation Considering Online Output Curtailment

著者名: 溝畑 裕一(大阪府立大学),吉田 孝太郎(大阪府立大学),根岸 信太郎(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Yuichi Mizohata(Osaka Prefecture University),Kotaro Yoshida(Osaka Prefecture University),Shintaro Negishi(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 風力発電,計画発電,出力抑制

要約(日本語): 近年,再生可能エネルギー電源はクリーンエネルギーかつ発電単価が比較的安価であることから電力系統に対して急速に連系されている。一方で風況は刻々と不規則に変動するため,特段の措置なく大容量の風力発電が系統に連系されると電力品質に悪影響を及ぼす懸念がある。ここで,1分間単位で出力抑制の判断を行うオンライン制御により計画作成時の予測されたSOCとその計画を実際に運用するときのSOCの誤差調整を行う。本稿では出力抑制の判断をオンラインで行うモデル予測的な制御手法を用いた発電計画作成手法について提案し,シミュレーションを通して予測SOCと実測SOCに関するSOCの補正効果について評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,030 Kバイト

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