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連系要件からの逸脱量低減を目的としたWFの確率論的発電計画

連系要件からの逸脱量低減を目的としたWFの確率論的発電計画

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-299

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Stochastic Scheduled Operation of Wind Farm to Reduce Deviation from Grid Code

著者名: 吉田 孝太郎(大阪府立大学),根岸 信太郎(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Kotaro Yoshida(Osaka Prefecture University),Shintaro Negishi(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 計画発電,風力発電,蓄電池,確率計画法

要約(日本語): 著者らは風力発電における予測情報と蓄電池を活用した計画発電について検討しており,特に予測情報を確率変数として扱う確率論的計画発電手法について提案している。しかし,提案した発電計画作成モデルでは,ランプ変動時に蓄電池充電率の管理が十分に実行出来ない問題が見られた。そこで本稿では,上記の問題の解決策として,連系要件からの逸脱量に着目した発電計画作成モデルを提案する。加えて,年間シミュレーションにより提案手法の有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 820 Kバイト

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