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汎用保護リレーを用いた保護監視制御システムの構築に関する一検討

汎用保護リレーを用いた保護監視制御システムの構築に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-301

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Study on Construction of Protection Monitoring and Control System using General Purpose Protection Relay

著者名: 藤田 真也(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学),天雨 徹(名古屋工業大学),大谷 哲夫(名古屋工業大学),小島 一浩(中部電力),小澤 辰哉(名菱電子)

著者名(英語): Shinya Fujita(Nagoya Institute of Technology),Mutsumi Aoki(Nagoya Institute of Technology),Toru Amau(Nagoya Institute of Technology),Tetsuo Otani(Nagoya Institute of Technology),Kazuhiro Kojima(Chubu Electric Power Co., Inc.),Tatsuya Ozawa(MEIRYO DENSHI)

キーワード: IEC61850,SCADA,IED,保護監視制御システム

要約(日本語): 筆者らは,海外製の汎用保護リレーIEDおよび産業制御システムSCADAを用いた,配電用変電所および配電系統の保護・監視・制御が可能な統合システムの構築を目指している。これまではIEDの保護機能に焦点を当てて,配電系統および配電用変電所の保護システムに関する研究を行ってきたが,実際に電力系統に適用することを想定した場合,監視や制御の観点も重要であると判断し,電力システムの監視・制御に関しても検討を行った。今回は基礎検討として,システムに組み込む機能について検討したのち,実際にシステムを構築し簡易的な実験を行ったため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 613 Kバイト

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