DMDを用いた監視・保護制御システムにおける時刻同期精度とシステム保守性の向上の検討
DMDを用いた監視・保護制御システムにおける時刻同期精度とシステム保守性の向上の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-303
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study on Improvements of Time Synchronization Precision and System Maintainability for DMD-based WAMPAC Systems
著者名: 遊佐 博幸(電力中央研究所),大場 英二(電力中央研究所),芹澤 善積(電力中央研究所),吉本 早織(東芝エネルギーシステムズ),河原田 明(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Hiroyuki Yusa(CRIEPI),Eiji Oba(CRIEPI),Yoshizumi Serizawa(CRIEPI),Saori Yoshimoto(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Akira Kawarada(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)
キーワード: 系統保護制御,インターネットプロトコル,広域イーサネット,時刻同期,IED
要約(日本語): 我々は,保有する電力用通信ネットワーク技術と保護リレーシステム技術を基に,イーサネット方式の高速データ通信・時刻同期ネットワークと水平分散配置可能なモジュール型の監視・保護制御装置(Decentralized Modular Device;DMD)を組み合せた次世代型WAMPACシステム(以下,DMDシステム)を開発してきた。本論文では,DMDシステムの実導入を目指した,時刻同期精度とシステム保守性の向上についての検討状況を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 272 Kバイト
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