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配電系統の計測の非同時性を補正する手法に関する一検討

配電系統の計測の非同時性を補正する手法に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-306

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Asynchrony Correction for Measurement Value in Local System

著者名: 井上 秀樹(日立製作所),足立 昌宏(日立製作所),友部 修(日立製作所),松田 勝弘(東北電力)

著者名(英語): Hideki Inoue(Hitachi,Ltd),Masahiro Adachi(Hitachi,Ltd),Osamu Tomobe(Hitachi,Ltd),Katsuhiro Matsuda(Tohoku Electric Power Co.,Inc.)

要約(日本語): 近年太陽光発電(以下PV)の導入量増加により,時間当たりの潮流変動が大きくなっている。配電系統では,電圧等を適切に保つため開閉器等の箇所で電気量を計測している。前記の計測は配電用変電所設置の装置が,配下の多数の開閉器毎に順次ポーリングを行うことで実施している。よって,開閉器毎に計測時刻が異なるが,負荷のみの系統では計測時刻のずれによる計測値のずれは小さかった。しかし,PVが連系された系統では,短時間に大幅に潮流が変動するため,計測値のずれ量が増大しつつある。本報告では,変電所送り出し点にて短周期で計測している皮相電流を用い,上記時刻のずれによる計測値のずれを補正する方法を検討した結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 661 Kバイト

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