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対称性原理に基づく交流瞬時位相角の計測

対称性原理に基づく交流瞬時位相角の計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-307

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Measuring AC Instantaneous Phase Angle Based on Symmetry Principles

著者名: 関 建平(三菱電機)

著者名(英語): Kempei Seki(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 対称性原理,群論,不変量,ゲージ電圧群,瞬時位相角,同期フェーザ測定装置

要約(日本語): 高速かつ高精度に交流瞬時位相角を計測することは電力系統保護制御システムにとって非常に重要な技術である。これまで、交流信号の対称性を踏まえ、交流瞬時位相角のゲージ電圧群の加算特性計測式を提案してきた。本稿では、まずゲージ電圧群の減算操作による交流瞬時位相角の減算特性計測式を導出し、次に加算特性と減算特性とが対称性を有していることを利用して周波数に依存しない加減算ペア計測式を導く。最後に、数値シミュレーション例により提案式の有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 517 Kバイト

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