太陽光発電システムと並列接続可能な太陽電池協働システムの開発に関する研究
太陽光発電システムと並列接続可能な太陽電池協働システムの開発に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-012
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of the Photovoltaic cell cooperating system connectable to the solar power generation system in parallel connection
著者名: 山下 智也(三重大学),溝口 勇(三重大学),Vu Minh Phap(三重大学),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(三重大学)
著者名(英語): Tomoya Yamashita(Mie University),Isamu Mizoguchi(Mie University),Vu Minh Phap(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)
キーワード: 太陽光発電システム,状態空間平均化法
要約(日本語): 近年,太陽光発電システムが一般家庭に広く普及している。太陽光発電システムは太陽電池(PV)が発電する直流電力をパワーコンディショナ(PCS)によって交流電力に変換するが,その発電量は天候に左右される。そこで,PCSの稼働率を向上するために小型風力発電システムを接続することを検討している。しかし,PVと風力発電による出力特性は異なる。そこで,電力変換回路を並列に介してPCSに接続する。太陽電池協働システムから電流を出力することで風力電力をPCSに供給し,発電電力を増やし稼働率を向上させる。本稿では,太陽電池協働システムの回路解析を行い,それに基づき発電シミュレーションにより,その効果を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 664 Kバイト
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