設置角が異なるモジュールが混在したPVシステムの性能評価に関する基礎的検討
設置角が異なるモジュールが混在したPVシステムの性能評価に関する基礎的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-015
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fundamental Investigation on Power Generation and Safety of Photovoltaic System when Mixing Photovoltaic Modules with Different Installation Angles
著者名: 末次 光彦(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)
著者名(英語): Mitsuhiko Suetsugu(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)
キーワード: 太陽光発電システム,傾斜面日射強度,発電量推定,安全性評価
要約(日本語): 著者たちは,大規模PVシステムにおいて設置角が異なるモジュールの混在が及ぼす影響の定量的評価に向けた第一段階として,本稿では小規模なPVシステムを対象とし検討を行った.本研究では,PVシステムにおけるストリング内の設置角が異なるモジュールが,発電量やバイパスダイオード(BPD)の動作状況に及ぼす影響を,特定日射条件下ならびに混在枚数を変更した場合でシミュレーションを行い検討した.結果として,ストリング内に設置角が異なるモジュールが混在した場合,設置角の差異により傾斜面日射強度が異なることで発電量の低下を確認し,ならびに日射が低い場合においてはBPDが動作することにより,安全性が失われることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 500 Kバイト
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