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蓄電システムを用いた太陽光発電システムの出力電力量改善に関する実験検証

蓄電システムを用いた太陽光発電システムの出力電力量改善に関する実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-028

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Experiment verification about output energy improvement of photovoltaic system using the energy storage system

著者名: 石橋 幹弥(長岡技術科学大学),芳賀 仁(長岡技術科学大学),有松 健司(東北電力),加藤 康司(サンケン電気)

著者名(英語): Mikiya Ishibashi(Nagaoka University of Technology),Hitoshi Haga(Nagaoka University of Technology),Kenji Arimatsu(Tohoku Electric Power Co., Inc),Koji Kato(Sanken Electric Co., LTD.)

キーワード: 太陽光発電,パワーコンディショナ,蓄電システム

要約(日本語): 近年,メガソーラーなどの太陽光発電システム(PV)の導入が急速に進められている。PVは曇天時のように日射が不安定な場合に発電電力が低下し,パワーコンディショナ(PCS)が停止する場合がある。PCSが停止すると,日射が回復しても再起動までの待機時間があるため,この間は発電電力を得る機会を損ねてしまうことになる。著者らはこれまでPCS停止を回避する,発電電力補償システムを検討してきた。実験検証の結果,曇りの日において発電電力量が5.38%向上したことを確認し,提案システムはPCSが停止する場合に,システムの最終的な出力であるPCSの出力電力量の改善に対して有効であることを確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 720 Kバイト

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