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ウェーブレットを用いたメガソーラーにおける測定欠損の補間

ウェーブレットを用いたメガソーラーにおける測定欠損の補間

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-029

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Interpolation of Missing Intervals Contained in Data Measured in Mega Solar Power Plant Using Wavelet Transform

著者名: 原 重臣(佐賀大学),嘉数 誠(佐賀大学)

著者名(英語): Shigeomi Hara(Saga University),Makoto Kasu(Saga University)

キーワード: 太陽光発電,メガソーラー,ストリング,測定欠損,補間,ウェーブレット

要約(日本語): メガソーラー発電所においてストリング電力などを測定する場合、屋外の広大な敷地から大量の測定値を収集することになるため、測定欠損が起こることがよく見られる。ランダムに欠損が含まれた測定データは、自動診断システムなどの入力としては使いにくい。そこで、欠損区間の補間を行うことを目標とする。従来の補間法は欠損区間をできるだけ滑らかに補間するが、太陽光発電の測定データは、天候によっては激しい変動を含むことがある。変動の激しい測定データに適した補間法としてウェーブレットを用いた補間法を提案する。提案法を実際にメガソーラーで測定されたデータに適用して評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 379 Kバイト

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