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変調レーザー光と位相検波器を用いたモジュール内のセル電圧の非接触推定

変調レーザー光と位相検波器を用いたモジュール内のセル電圧の非接触推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-031

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Contactless estimation of a solar cell voltage in a module using modulated laser light and a phase detector

著者名: 小林 賢裕(帝京大学),小林 靖之(帝京大学)

著者名(英語): Kobayashi Yoshihiro(Teikyo University),Kobayashi Yasuyuki(Teikyo University)

キーワード: 太陽電池,太陽電池モジュール,非接触推定,ロックインアンプ,セル電圧の推定

要約(日本語): 大規模な太陽光発電システム(メガソーラー)の健全性を検査する技術は発展途上である。本研究では、セルが入射光の影響を受けることを利用し、セル1個だけに変調レーザー光を順次に与えて生じたモジュール電流の微小変化を非接触で電流クランプセンサによりロックインアンプで検出して対象セルの電圧推定を行う。疑似モジュールでの実験から、セル電圧の低いセルに対してクランプセンサを用いてもロックインアンプ電圧が高くなる原理を確認した。さらに中古商用パネルでの実験から、セル1枚へのマスク有無に対してロックインアンプ電圧の変化を確認した。これより、商用パネルでも本提案手法が適用可能とわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 290 Kバイト

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