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リチウムイオン電池の交流インピーダンス特性の温度依存性推定法の提案

リチウムイオン電池の交流インピーダンス特性の温度依存性推定法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Proposal of Estimation Method of Temperature Dependence of AC Impedance of Lithium-ion Battery

著者名: 中村 大樹(滋賀県立大学),平山 智士(滋賀県立大学),乾 義尚(滋賀県立大学),田中 正志(茨城大学)

著者名(英語): Daiki Nakamura(The University of Shiga Prefecture),Satoshi Hirayama(The University of Shiga Prefecture),Yoshitaka Inui(The University of Shiga Prefecture),Tadashi Tanaka(Ibaraki University)

キーワード: リチウムイオン電池,交流インピーダンス,温度依存性推定,等価回路,アレニウスプロット

要約(日本語): リチウムイオン電池を安全に使用するためには,劣化電池の特性シミュレーション技術が必要である.著者らはこの課題を解決するため,リチウムイオン電池の交流インピーダンス特性の測定を行い,等価回路を仮定し,測定結果を等価回路にフィッティングすることにより交流インピーダンス特性を電池内部の反応プロセスごとに分離し,交流インピーダンス特性の温度および充電状態に対する依存性を明らかにしてきた.本研究では,これまでに明らかにしてきた知見を用いて,リチウムイオン電池の交流インピーダンス特性の電池温度依存性に関する新たな推定手法を提案し,その妥当性の検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 424 Kバイト

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