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制約条件を考慮した洋上風力発電送電系統の最適経路探索の検討
制約条件を考慮した洋上風力発電送電系統の最適経路探索の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-048
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Investigation of finding optimum routing for offshore wind power generation considering limiting conditions
著者名: 小倉 湧(東京大学),馬場 旬平(東京大学)
著者名(英語): Yu Ogura(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo)
キーワード: 洋上風力発電,最適経路探索,ダイクストラ法,海底ケーブル
要約(日本語): 現在,世界中で再生可能エネルギーの大量導入が進められている。日本においても太陽光発電や風力発電の導入が進み,今後さらに洋上風力発電が期待されている。しかし,日本近海では急峻な海底地形や海底の地質,船舶の航路,沿岸部の漁業エリア等の制約条件が存在するため,海底ケーブルを布設する際の導入コストが高くなる傾向がある。本稿では洋上風力発電の設置費用で割合の高い海底ケーブルについて,その布設ルートの最適経路探索の検討を行った。経路探索手法としてダイクストラ法を用い,地図上の経度と緯度を0.01度ごとにメッシュ分割し,各ノード間を8方向の選択で最適経路を探索させ,制約条件として漁業エリアを重みとして考えた。条件による重みを考慮する場合としない場合での最適経路を見出すことができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 499 Kバイト
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