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風力の地域間の相関に関する主成分分析―欧州を対象とした分析―
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-049
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Principal Component Analysis on Correlation of Wind Power between Regions - Analysis for Europe
著者名: 中原 大(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Masaru Nakahara(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)
キーワード: 風力発電,主成分分析,国際送電,エネルギーモデル,欧州
要約(日本語): ヨーロッパにおける風力発電普及の要因の一つに,国際送電網の発達がある.したがって,エネルギーモデルで風力発電の導入を評価するには,国際送電を考慮する必要がある.その際,風況によって送電状況は変化するため,国際送電を行う国同士の風況の相関も考慮する必要がある.本研究では,ヨーロッパ諸国における風況の相関を分析し,本研究室で開発しているエネルギーモデルに組み込むためのヨーロッパ全体の風況パターンを作成した.具体的には,ヨーロッパの代表都市における一日の平均風速を731日分用いて主成分分析を行い,主成分の代表値の組み合わせを複数パターン作成し,主成分分析の逆操作を行って風速の組み合わせパターンとした.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 464 Kバイト
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