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潮流発電システムにおける山登り法を用いた速度制御-発電電力量を最大とする発電機のトルク特性の検討(その2)-

潮流発電システムにおける山登り法を用いた速度制御-発電電力量を最大とする発電機のトルク特性の検討(その2)-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-053

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): The Speed Control using Hill Climbing Searching for a Tidal Current Power Generation System - Study on the Characteristics of Generator Torque for Maximizing Generated Energy (part2)-

著者名: 秋葉 一樹(日本大学),辻 健太郎(日本大学),直井 和久(日本大学),塩野 光弘(日本大学)

著者名(英語): Kazuki Akiba(Nihon University),Kentaro Tsuji(Nihon University),Kazuhisa Naoi(Nihon University),Mitsuhiro Siono(Nihon University)

キーワード: 潮流発電,山登り法,二重給電誘導発電機,最大出力点追従制御

要約(日本語): 潮流は再生可能エネルギーの一種であり、流速が一日の中で周期的に変化するため、潮流発電では発電電力の予測可能な点が太陽光発電や風力発電と比べて有利である。これまでに我々は、ダリウス形水車と二重給電誘導発電機による可変速運転方式の潮流発電システムにおいて、発電機の速度制御方式の一つとして、流速計の設置が不要な山登り法を用いた速度制御方式について検討している。本稿では、2003年の海上保安庁海洋情報部による明石海峡中央付近の流速の推定値を入力とし、発電電力量を最大とする発電機のトルク特性についてシミュレーションにより検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 934 Kバイト

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