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太陽電池を用いた水素発生方法のシミュレーションによる検討

太陽電池を用いた水素発生方法のシミュレーションによる検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-055

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Simulation study of generating hydrogen by using photovoltaic generator

著者名: 佐野 絵莉子(金沢大学),軸屋 一郎(金沢大学),Setiawan Eko(宮崎大学),穂高 一条(宮崎大学)

著者名(英語): Eriko Sano(Kanazawa University),Ichiro Jikuya(Kanazawa University),Setiawan Eko(University of Miyazaki),Ichijo Hodaka(University of Miyazaki)

キーワード: 水素発生,太陽電池,水の電気分解,山登り法,DC/DCコンバータ

要約(日本語): 近年,太陽光発電の増加に伴い発生した余剰電力の課題に対し,水の電気分解技術を用いて太陽光エネルギーを水素に変換・貯蔵するシステムの開発が活発である.先行研究ではDCDCコンバータを用いた太陽光パネルと水電解槽の結合システムにおいて,太陽電池アレイの動作点を可能な限り最大電力点に近づけ,かつ水電解槽の動作点が安全点であることを保証する最適デューティ比の探索アルゴリズムが提案されている.しかし,先行研究において提案されているアルゴリズムは記載内容のみでは不明箇所があったため,本研究では先行研究のアルゴリズムを独自に補完し,かつその有効性をシミュレーションにより確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 400 Kバイト

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