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アジア地域細分化版エネルギーモデルを用いた水素発電の導入可能性分析

アジア地域細分化版エネルギーモデルを用いた水素発電の導入可能性分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-057

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Analysis of Hydrogen Power Generation Using a Regionally-disaggregated Energy System Model for Asia

著者名: 大槻 貴司(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)

著者名(英語): Takashi Otsuki(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)

キーワード: 水素火力発電,燃料電池,アジア,エネルギーモデル,線形計画法

要約(日本語): 世界のエネルギー需要は近い将来も増加することが見込まれ、その牽引役はアジアである。従って、持続可能な社会を実現するためには、アジアのエネルギーシステムを低炭素かつ経済効率的な形で構築することが鍵となる。水素発電(燃料電池や水素タービン等)は、水素の製造方法によっては低炭素電源となるため、気候変動緩和に貢献する可能性がある。しかしながら、アジアにおける水素供給チェーンや水素発電利用を詳細かつ統合的に評価した研究は少ない。そこで本研究では、アジアを地理的に細分化したエネルギーシステムモデルを構築し、水素発電の導入可能性を分析する。予備的な検討結果では、水素発電の経済性の課題が示唆されている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 680 Kバイト

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