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線路サージインピーダンスが2並列アークホーンの同時フラッシオーバ特性に及ぼす影響

線路サージインピーダンスが2並列アークホーンの同時フラッシオーバ特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-059

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Influences of Line Surge Impedance on Concurrent Flashover Characteristics of Two Parallel Arcing Horns

著者名: 三木 恵(電力中央研究所),三木 貫(電力中央研究所),齋籐 幹久(電力中央研究所),新藤 孝敏(電力中央研究所)

著者名(英語): Megumu Miki(CRIEPI),Toru Miki(CRIEPI),Mikihisa Saito(CRIEPI),Takatoshi Shindo(CRIEPI)

キーワード: 送電線,雷事故,フラッシオーバ,多相事故,リーダ,短波尾インパルス電圧

要約(日本語): 送電線の多相雷事故様相の解明のため、並列配置した2つのアークホーンの同時フラッシオーバ特性を実験的に調べた。特に本実験では、線路サージインピーダンスの影響を調べるため、並列配置した各アークホーンと接地の間にそれぞれ抵抗を挿入した。このため、片方のアークホーンが先にフラッシオーバした時でも、もう片方のアークホーンの電圧は0にはならない。2つのアークホーンに短波尾インパルス電圧を印加した時に、両方のアークホーンがフラッシオーバする確率が抵抗を入れることにより高くなった。さらに2つのアークホーンのフラッシオーバには1μs以上の時間差が発生する場合があることが明らかとなり、その時の放電過程を調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 296 Kバイト

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