商品情報にスキップ
1 1

冬季雷発生と周囲気象条件との関係

冬季雷発生と周囲気象条件との関係

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-066

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Relationships of Winter Lightning Occurrences and Surrounding Weather Conditions

著者名: 松本 拓馬(中部大学),山本 和男(中部大学),角 紳一(中部大学)

著者名(英語): Takuma Matsumoto(Chubu University),Kazuo Yamamoto(Chubu University),Shinichi Sumi(Chubu University)

キーワード: 冬季雷,気象条件,-10℃高度,低気圧,前線

要約(日本語): 本研究では,気象条件がどのように雷雲発生に影響を与えているのかを工学的な観点から検討した結果を報告する。調査した条件は,落雷発生時に - 10 ℃ 高度が3000 m以下の日,10 m/s以上の風が吹いた後12時間以内に落雷が発生した場合,風向が90度以上変化した後12時間以内に落雷が発生した場合,低気圧が通過した後12時間以内に落雷が発生した場合,前線が通過した後12時間以内に落雷が発生した場合の5つである。その結果,秋田においては低気圧が通過した後かつ前線が通過した後12時間以内に落雷が発生した場合30 ? 50 %の確率で落雷が発生しており,これらの条件を用いることで,周辺の雷発生予測をある程度の精度で予測できることが検討できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する