商品情報にスキップ
1 1

高構造物雷撃に伴う電磁界のFDTD解析

高構造物雷撃に伴う電磁界のFDTD解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-072

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): FDTD Analysis of Electromagnetic Fields Associated with a Lightning Strike to a Tall Object

著者名: 荒木 翔平(同志社大学),那須 義央(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),齋藤 幹久(電力中央研究所),三木 貫(電力中央研究所)

著者名(英語): Shohei Araki(Doshisha University),Yoshiteru Nasu(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Mikihisa Saito(CRIEPI),Toru Miki(CRIEPI)

キーワード: 雷,電磁界,時間領域有限差分法

要約(日本語): 高構造物は雷撃を受ける確率が高いため,雷電流を直接測定する手段として古くから利用されている。最近では,落雷位置標定システムの落雷捕捉率の評価,位置標定誤差の評価,測定電磁界ピーク値に基づく雷電流ピーク値推定式の妥当性の検証や較正にも利用されている。これらのことから,雷撃を受けた高構造物の過渡特性や放射される電磁界について実験や数値解析により検討を行っておくことが重要である(1)。本論文では,雷撃を受けた東京スカイツリー内の雷電流と放射電磁界のシミュレーションを,FDTD法(2)(3)を用いて行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する