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FDTD法による歩幅電圧発生時の人体の雷サージ解析

FDTD法による歩幅電圧発生時の人体の雷サージ解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-080

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Lightning Surge Simulation of the Human Body Using FDTD Method.

著者名: 松本 昇紘(構造計画研究所),淺沼 雅行(構造計画研究所),吉敷 由起子(構造計画研究所)

著者名(英語): Takahiro Matsumoto(KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc),Masayuki Asanuma(KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc),Yukiko Kishiki(KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc)

キーワード: FDTD,電磁界解析,雷サージ,シミュレーション

要約(日本語): 落雷による接地電位の上昇はその周辺に電位傾度を発生させる。その際に付近に人が立っている場合には左右の足の間に歩幅電圧と呼ばれる電位差が生まれ人体に電流が発生する。この時の電流のエネルギーによっては人体に大きな被害を受けることもあるため、シミュレーションを用いて現象を把握することは重要である。しかしながら、人体モデルの複雑さや雷電流の時間スケールの大きさ等が相まって現実的な時間でシミュレーションを実施することは容易ではない。そこで本研究では、雷サージの電磁界シミュレーションにおいて多く使われている手法であるFDTD法をGPUを用いて高速に計算し、接地電極付近に存在する人体に流れる電流の特性及び軽減法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 386 Kバイト

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