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確率的手法を用いたがいし点検の合理化検討

確率的手法を用いたがいし点検の合理化検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-081

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Rationalization Study of Insulator Inspection using Probabilistic Approach

著者名: 谷口 栄(東京電力ホールディングス),岸垣 暢浩(東京電力ホールディングス),濱田 浩(東京電力ホールディングス),森 政人(東京電力パワーグリッド),木内 信(東京電力パワーグリッド),北嶋 知樹(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Sakae Taniguchi(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Nobuhiro Kishigaki(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Hiroshi Hamada(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Masato Mori(Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.),Shin Kiuchi(Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.),Tomoki Kitashima(Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.)

キーワード: 点検,がいし,環境因子

要約(日本語): 東京電力パワーグリッドでは電力設備の機能維持のため,各種の設備巡視や点検を実施している.一方で,点検周期は,過去の不具合実績等により経験的に定められたものが多く,点検周期検討の余地がある.本検討では,架空送電設備のがいしに着目し最適な点検周期を設定するため,環境要因等を確率的統計手法により解析,リスクを定量化し点検優先度設定の可能性を示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 647 Kバイト

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