堆積物付着時におけるシリコーンゴム材料の電気的特性の変化
堆積物付着時におけるシリコーンゴム材料の電気的特性の変化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-085
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Change in the electrical property of polluted silicone rubber.
著者名: 竹﨑 遣人(宮崎大学),三宅 琢磨(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学),阿嘉 良昌(東芝エネルギーシステムズ),安食 富和(東芝エネルギーシステムズ),深野 孝人(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Kento Takezaki(University of Miyazaki),Takuma Miyake(University of Miyazaki),Tatsuya Sakoda(University of Miyazaki),Yoshiaki Aka(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Tomikazu Anjiki(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Takato Fukano(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)
キーワード: シリコーンゴム,撥水性,漏れ電流波高値
要約(日本語): 欧米では、磁器材料の代わりとしてポリマー材料が電気用絶縁機器の外被財に適用されている。しかし、日本での適用は限られている。環境要因やポリマー表面の放電などの電気的要因による長期使用による絶縁性能の低下が懸念されているためである。また、ポリマーは様々な地域や条件で使用されているため、設置環境に関係する多くの種類の汚染堆積物が確認されている。従って、放電特性と絶縁性能に及ぼす汚損物の影響を把握することが重要である。本研究では、人工的に重汚染したSiR試料を用いて漏れ電流の測定を行った。SiR試料の表面の絶縁性能への汚染度の依存性を評価した
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,069 Kバイト
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