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配電用ポリマーがいし外被材の実フィールド環境での経年劣化に関する研究 ?表面状態と付着物等の観察・分析結果?

配電用ポリマーがいし外被材の実フィールド環境での経年劣化に関する研究 ?表面状態と付着物等の観察・分析結果?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-087

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Deterioration of Polymer Insulator Used in Distribution Line in Actual Field Environment - Observation and Analysis Results of Surface Conditions and Deposits -

著者名: 芥川 貴裕(東北大学),菅原 修人(東北大学),八島 政史(東北大学),岡本 達希(東北大学),長嶋 友宏(東北電力),佐藤 智之(東北電力),坂田 学(東北電力)

著者名(英語): Takahiro Akutagawa(Tohoku University),Syuto Sugawara(Tohoku University),Masafumi Yashima(Tohoku University),Tatsuki Okamoto(Tohoku University),Tomohiro Nagashima(Tohoku Electric Power Co., Inc),Tomoyuki Sato(Tohoku Electric Power Co., Inc),Manabu Sakata(Tohoku Electric Power Co., Inc)

キーワード: ポリマーがいし,シリコーンゴム

要約(日本語): これまで長年使用されてきた磁器がいしに対し、シリコーンゴムを外被材とするポリマーがいしは、軽量であり、設置工事費が安く、初期には良好な撥水性を有することから、塩害・汚損対策として、送配電線への適用が進められている。一方、ポリマーがいしの長期耐候性については不明点も多く、撥水性が低下した場合には漏れ電流が増加し、局部アーク放電によって外被材料が欠損する可能性も指摘される(1)など、運用寿命を評価することが難しいという課題がある。そこで、本研究では実際に配電設備で使用されたポリマーがいしを分析し、表面状態と付着物に着目して、経年劣化の進展状況を評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 817 Kバイト

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