重汚損地区における低コロナがいしの効果
重汚損地区における低コロナがいしの効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-089
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Anti-corona performance of super-hydrophobic coated insulators under heavy contamination condition
著者名: 岡崎 敏幸(中国電力),児玉 健(中国電力),近藤 邦明(日本ガイシ),前田 元宏(日本ガイシ),大橋 亮介(日本ガイシ)
著者名(英語): Toshiyuki Okazaki(The Chugoku Electric Power Company, Inc.),Takeshi Kodama(The Chugoku Electric Power Company, Inc.),Kuniaki Kondo(NGK INSULATORS, LTD.),Motohiro Maeda(NGK INSULATORS, LTD.),Ryosuke Ohashi(NGK INSULATORS, LTD.)
キーワード: がいし,低コロナ,超撥水性,重汚損,観測
要約(日本語): 送電用鉄塔に取り付けられているがいしは、汚損湿潤時にコロナ放電が発生することがあり、発せられる音は、静かな環境においては注目を集めることがある。昨年度までの研究成果で500 kV系までのがいし連に対し、超撥水剤塗布がいしを課電側に適正個数を挿入することでのコロナ低減効果が得られたことを人工汚損試験にて確認している。一部の一般地区で、実線路におけるフィールド試験において、低コロナがいしのコロナ低減効果を確認している。今回、重汚損地区で実施しているフィールド試験にて、効果検証を実施しているので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 282 Kバイト
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