懸垂がいしの難着雪対策の検討
懸垂がいしの難着雪対策の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A study of countermeasure for snow accretion on disc insulator strings
著者名: 井上 拓哉(東京電力パワーグリッド),森 政人(東京電力パワーグリッド),北嶋 知樹(東京電力パワーグリッド),高橋 忠大(住友電気工業),前田 元宏(日本ガイシ),近藤 邦明(日本ガイシ)
著者名(英語): Takuya Inoue(TEPCO Power Grid),Masato Mori(TEPCO Power Grid),Tomoki Kitashima(TEPCO Power Grid),Tadahiro Takahashi(Sumitomo Electric Industries),Motohiro Maeda(NGK Insulators),Kuniaki Kondo(NGK Insulators)
キーワード: がいし,難着雪,架空送電設備,撥水性塗料
要約(日本語): 架空送電設備に付着した雪が固まりとなり落下することで被害をもたらすことがある。本研究では、人工着雪試験によりがいしの種類及び降雪時の風向きによるがいしへの着雪量の影響を調査するとともに、既往の実験において有効性が認められているフッ素系超撥水剤を塗布した場合の着雪量低減効果の検証を実施した。既往の実験と異なる点は、がいし種類(クレ250および耐塩250の2種類使用)の違い、風向の違い、撥水剤を金具部および磁器部の全面塗布としている。その試験結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 244 Kバイト
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