動力需要におけるスマートメータを活用した低圧配電設備のスリム化に係る研究
動力需要におけるスマートメータを活用した低圧配電設備のスリム化に係る研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-100
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Streamlining LV distribution facilities by utilizing smart meter data of three phase loads
著者名: 一ノ宮 弘樹(三菱総合研究所),寺邊 正大(三菱総合研究所),渡邊 裕美子(三菱総合研究所),石井 佑弥(中部電力),上西 宏和(中部電力),石川 博之(中部電力),岩月 秀樹(中部電力)
著者名(英語): Hiroki Ichinomiya(Mitsubishi Research Institute, Inc.),Masahiro Terabe(Mitsubishi Research Institute, Inc.),Yumiko Watanabe(Mitsubishi Research Institute, Inc.),Yuuya Ishii(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hirokazu Uenishi(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hiroyuki Ishikawa(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hideki Iwatsuki(Chubu Electric Power Co., Inc.)
キーワード: スマートメータ,設備形成,データ活用
要約(日本語): 中部電力による低圧の設備形成は、需要家の契約容量に基づき、安全率等を考慮して余裕を持った計画が行われてきたが、スマートメータの導入に伴い実測に基づいた設備形成が可能になり、設備のスリム化効果が期待されている。本研究は、このような新たな設備形成において、特に動力負荷への適用をテーマとしている。動力負荷は30分以内で激しく変動することが想定され、また負荷種類も多様であるため適用に当たっての課題は多い。本研究では、30分以内の変動を補正して電流値に換算するモデルや、先進的なクラスタリング手法を用いた新設負荷のプロファイル想定手法について検討を行っており、本論文ではその検討内容について紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 943 Kバイト
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