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過去データを利用した電力設備補修要否の判断支援に関する基礎検討

過去データを利用した電力設備補修要否の判断支援に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-102

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Basic Study on Decision Support Method for Maintenance Necessity of Power Facilities Using Historical Data

著者名: 島崎 浩亘(福井大学),塩見 竜平(福井大学),高野 浩貴(福井大学),田岡 久雄(福井大学)

著者名(英語): Hironobu Shimasaki (University of Fukui), Ryuhei Shiomi (University of Fukui), Hirotaka Takano (University of Fukui), Hisao Taoka(University of Fukui)

キーワード: 設備保守,意思決定支援,ビッグデータ,点検データ,補修データ,決定木分析

要約(日本語): 電力事業者は日々,電力設備の点検作業を行っている.点検作業を行っている中で,点検対象設備に何らかの問題があれば,点検作業者が補修工事の有無を判断している.そのため,現在の電力設備の保全は点検作業者の経験と知識に頼っているのが現状である.そこで筆者らは,電気設備の点検,補修工事記録に対して機械学習手法を適用して点検結果と補修工事の要否判定との関係を導き,補修要否の判断基準を作成することを目的とする.判断基準を明確化することで保全全体における作業品質の向上に繋がるのみでなく,熟練作業者のスキル継承にも寄与できると考えられる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 274 Kバイト

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