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低緯度地域の高密度IKL値推定手法について

低緯度地域の高密度IKL値推定手法について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-109

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Estimating method of high resolution IKL value in a low latitude area

著者名: 雪野 昭寛(ニュージェック),石井 竜介(ニュージェック),岡田 澄哉(雷嵐対策推進機構)

著者名(英語): Teruhiro Yukino|Ryousuke Ishii|Sumiya Okada

キーワード: 架空送電線,IKLマップ,高密度,NASA,LFRマップ,推定手法

要約(日本語): 低緯度地域におけるIKLマップについては、CIGREほかの全球マップを適用しているが、ある国の数10kmを対象とした地域のIKL値を想定するためには、その密度が荒いことから、精度の良い推定手法が望まれている。近年、NASAより人工衛星による雷観測データをもとに0.1度毎の高密度グローバルLIS統計マップが公開されている。そこで、これと日本やインドネシアで測定されたIKLマップを加えて、同一地点ごとのIKL-LFR値を求めて相関をとることで、0.1度刻みの高精度なIKL値を得ることが可能となる推定手法を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 941 Kバイト

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